ヘルシーサービスは積水化学グループの一員となりました
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介護を理由に仕事を辞めない会社にしませんか?
介護をしていても活き活きと働ける、そんな職場にしませんか?
現役のケアマネージャー・介護福祉士が、介護を自然に受け入れられるよう導きます。

備活とは 概要 事例 問合せ
介護備活セミナーとは

 知っていれば、介護を必要以上に恐れることはありません。介護の心構えを学ぶ・これからの介護に備える、それが「介護備活セミナー」です。私たちは、介護をしながら仕事を続ける社員を支援する企業の福利厚生の一環として研修サービスを提供します。


講座概要

■セミナー形態:オンライン
■所要時間:約2時間半
■講師:現役ケアマネージャ
■プログラム

1章

介護するということ

1.あなたはどんな介護をしたいですか?
2.介護とは、何をすること?
ある日親の異変に気付いたあなたは、介護に対峙することになりました。そうした設定で、自分が介護にどのようなイメージを持っているのか、実際に必要な介護は何を想定したらよいのかを考えます。


Q2

老いと向き合うために

1.老いと認知症
2.認知症に寄り添う暮らし方
「老い」を認めたくないのは、子供も親も同じこと。「老い」のメカニズムを知り、受け入れ、戸惑いを遠ざけます。対処が難しい「認知症」に関しては、どう対応すればよいか事例を交えて学びます。必要以上に恐れなくていいのです。


Q3

地域の介護体制を学ぶ

1.地域包括支援センターとは
2.自治体支援サービス
ご自宅で生活・介護するなら、一人で抱え込まないことが最重要課題です。地域にはその受け皿があります。


Q4

介護保険を使おう

1.まずは、要介護認定
2.介護保険による介護サービス
(1) 自宅に住み続けて利用するサービス
(2) 施設などに住み替えて利用するサービス
介護保険の使い方を学びます。ポイントは、「要介護になっても限りなく自立支援につながるサービス」を選ぶことですが、介護期間を予測することはできませんから、「経済的な知識」も必要です。


■ご提供
テキスト(PDF)・事前/事後アンケート・個別面談(オプション)

導入事例 <仕事と介護の両立支援の一環として>

「活き活きと働くことができる環境づくり」の柱として


中川氏

積水化学工業株式会社 人事部 人材開発グループ長
中川 雅博 氏


-セミナーを開催するきっかけを教えてください。
 積水化学グループは「従業員は社会からお預かりした貴重な財産である」という考え方に基づき、従業員が活き活きと働くことができる環境づくりに長く取り組んでいます。従業員向けに各種の研修を用意していますが、これからの超高齢社会には、従業員が介護しながら仕事を続けられること、介護への不安などの課題に取り組まねばならないと考えていました。しかし、人事部署として、どの位の従業員がご家族の介護で不安になっているのか分かりませんでしたし、「打ち手」にも悩んでいました。そんな中で参加者募集をしたところ、一日で定員数に達したのには正直驚きました。

―内容はいかがでしたでしょうか。
 実際に自らセミナーに参加してみると、要点がまとめられていて分かりやすく、何といっても現役の施設長をされているというケアマネージャーさんが、日々の介護現場の様子や認知症の方に対する対話ポイントを実例を使ったクイズ形式で説明をして頂いたりと、オンラインでも飽きずに学べ、参加者の満足度もとても高かったです。時節柄、自宅から従業員だけでなく、配偶者と受講しているケースも散見されたことにも、大きな気づきがありました。セミナー後には、個別相談でフォローをして頂き、従業員の不安や疑問にお答え頂きました。

―今後のご予定をお聞かせ下さい。
 介護のために離職をすることや、仕事とのバランスをとれなくなることは、従業員・ご家族にとっても、会社にとっても残念なことです。それを防ぐために、今後は定期的な研修として採用し、ES(従業員満足度)を上げるとともに、「活き活きと働くことができる環境づくり」に取り組んでいこうと思います。

       

"講師の自然で深刻になりすぎない語り口がとても良く、ごく普通の事としてなんかやっていけそうな勇気が持てた。"

"経験者の体験を聞くことができ、自分の考えとの相違を認識できた。"

"介護認定の実情を聴けた事が今後自分がその時になる前に考えておけるので良かったです。"

"認知症への対応方法が具体的でよく分かった。現場の担当者の経験や蓄積からの具体例がとてもよく理解できた。"


お問合せ先

お問合せ・お申込みはこちらにお寄せください。担当者田中がご連絡いたします。
bikatsu@healthy-service.co.jp