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Profile
山形県米沢市出身。福島大学経済学部卒業後、1983年に株式会社山形銀行に入行。2002年、セントケア株式会社(現セントケア・ホールディング株式会社)入社。2006年、社団法人シルバーサービス振興会入社。2009年、現職に就任。

介護サービスの草分けとして、地域密着型企業として発展

当社は1985年、ご自宅での入浴をお手伝いさせていただく2台の訪問入浴車からスタートしました。以来、四半世紀、地域に根ざした介護サービスを提供し、お客様からの信頼を積み重ねてきたことが大きな強みです。
日本における介護保険制度の歴史は浅く、国が高齢者向けにサービスをはじめたのが1962年、民間が介護サービスをビジネスとして行うことを定めた介護保険法が施行されたのは2000年です。介護ケアは、制度としても、産業としても10年足らずの状況で、まだまだ変革の途中。そのなかで、当社はいち早く取り組み、千葉県を中心に介護サービスのパイオニアとして確固たる地位を築いています。


拡大を続けるマーケットへの規模適性と、変化を続けていくサービスニーズへの即応

日本の高齢化は急速に進展し、2025年には社会全体の高齢者率が3割を超え、2055年には4割になると言われています。拡大を続けるマーケットへの対応と、変化の著しい各種制度への即応力は、今後もますます強く求められていくことでしょう。
介護とは、社会的弱者を保護する福祉と異なり、自立したいという方のお手伝い、支援をしていくことを意味します。お客様が10人いれば、10通りのサービスがあり、私たちはつねに選ばれる事業を行っていく必要があります。当社の社名に「サービス」がついている理由は、こうしたone to oneのサービスを提供したいという願いを込めているからです。


お客様と共有するのは”時間と感情”それが私たちのコンセプトです

私たちの仕事は、お客さまの時間を有意義に考えると同時に、その時間を共有させていただく側面を持っています。お客さまの時間感覚は、時代や年齢とともに変化します。
求められる介護ニーズも、その時間の経過とともに変化し、つねに新しいサービスへの希求となってマーケットや制度に変化を要求していきます。個々人で異なる、時間と感情を理解し、最適なサービスを提供していくこと。不断の努力を続けていく必要が介護の仕事には求められています。そのことを理解し、向上心を持って、自らを成長していく意志を持った人に、私たちは期待しています。



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