
加藤 裕之
Katou Hiroyuki
ガーデンコート天王台
マネージャー(経営幹部候補)
帝京平成大学
情報学部 福祉情報学科 卒業
平成20年入社(4年目)
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看護師の母を見て、人の役に立てる仕事がしたいと介護の世界へ。3月、マネージャーに大抜擢! 現場を離れ、給与や介護保険など事務仕事に奔走。
加藤:少人数制であるグループホームが多いところです。大人数の施設より、お客様と仲良くなって仕事ができればと思ったんです。
竹下:アルバイトで入ったとき、お客様、スタッフ、事務所の方もいい人で、ここなら楽しく働けるなと思いました。あと、先輩である加藤さんの背中を見て決めました(笑)
加藤:新入社員の時、竹下さんがアルバイトで入って来たんだよね。社員になって活躍しているので僕もうれしいよ。
井口:僕も内定もらった翌日からアルバイトさせてもらいました。馴染みやすいと感じたのが決め手ですね。みんなが楽しそうで、自分もそのなかに入ってみたい!と思いました。
加藤:一緒に生活している感じですよ。チラシを見て「これ安いね」など話をするのがとても楽しいですし、野菜の切り方や皮のむき方などいろいろ教わります。おかげで生活力が付きました。
竹下:皆さん人生経験豊富で、主婦業をやってこられた方も多いですからね。私も料理のことはよく聞きます。お客様に味見してもらってアドバイスをもらったり。大先輩からの手ほどきは勉強になります。
井口:僕はお皿の洗い方や洗濯物の畳み方をよく注意されちゃいます(笑)
竹下 彩那
Takeshita Ayana
ガーデンコート稲毛園生
専門職リーダー
(グループホームリーダー)
植草学園短期大学
地域介護福祉専攻 卒業
平成21年入社(3年目)
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祖母が老人保健施設にいた経験から、高校生のとき介護を仕事に!と決意。介護スタッフからリーダーに昇格。明るさと行動力が魅力。
加藤:介護の現場はよく3Kといわれますが、僕はきついんじゃなくて難しいんだと思います。距離感やコミュニケーションの取り方が。
井口:僕は人見知りなので最初は緊張したな。体格が大きいので威圧感あるし、どうしたら安心感を与えられるか考えたけど、コミュニケーションは時間をかければ大丈夫でした。
竹下:私も人見知りで……。自分で壁を作ってしまうとお客様にも伝わってしまいます。まずは自分を知ってもらうために、殻を破ることが大事ですね!
加藤:距離感でいうと、入浴介助は少し難しかったですね。転倒しないよう、いつでも助けられる位置取りをするのですが、人によっては「自分でできるから大丈夫」と言う方もいらっしゃる。自尊心を傷つけないよう一緒に入って、気づかれないようにそっと見守るんです。
竹下:「ここ泡が付いてないですよ」という感じでさりげなく、ですよね!
井口:わかります。あとお客様は人によっても、時間によっても感情や態度が違うので、臨機応変にサービスのやり方を変える必要があります。その人に合った説得方法を見つけて対処するのは難しいですが、笑顔を見せてくれるなど喜びも大きいです。
竹下:対処法はお客様それぞれ。そして私たちのやり方もそれぞれですよね。先輩から教わるより、自分で関わってみてわかることのほうが多い。自分なりの関わり方を見つけようと努力しています。
加藤:人と人なので現場で接しているうちに徐々に相手のことを理解でき、つかめてきます。
竹下:そうですね。大変というより、むしろ楽しいですよ。どの仕事も辛いのは同じ。だったらお客様と関わって楽しい時間を過ごしたいなと私は思いますね。だからこそ、レクリエーションや行事を大切に考えています。
井口:僕は地域交流も大切にしています。僕がいる施設では小学生の絵を飾り、見に来てくれる機会を作っています。地元に住むパートの方も行事のチラシを配ってくれたりするんです。お客様、スタッフみんなが楽しく過ごせる方法を考えること、それが僕たちの仕事だと思います。
井口 雄介
Iguchi Yusuke
ガーデンコート川崎 勤務
専門職リーダー
(小規模多機能リーダー)
中央大学 文学部 社会学科 卒業
平成21年入社(3年目)
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大学のボランティアサークルを通じ、人と直接関わる仕事に就きたいと入社。人見知りを克服しながらリーダー昇格。最近では考え方や行動にも変化が!?
竹下:あと2年経験を積んでケアマネージャーの資格が取ることが目標です。お客様のプランを考えたり、上に立ってみんなの要望を叶えたりしてあげたいです。
加藤:マネージャーになってすぐのときは目の前の課題にいっぱいいっぱいで、現場に目が向けられなくなった時期がありました。今の仕事をできるようになって、もっと周囲に気を配れるようになりたいです。そのために僕自身が余裕を持つことが大事だと感じています。
井口:日々接するお客様やその家族のために、施設としてもっと個別にできることがあるんじゃないかと考えています。まだやり方は見つかっていませんが、他のリーダーと相談しながら、少しでも改善できるようになりたいですね。
竹下:やる気があれば研修も受けさせてくれるし、資格取得もバックアップしてくれます。ぜひチャレンジしてみてください。
井口:まずは施設見学やアルバイトでこの雰囲気を感じてみてください。介護へのイメージも変わるかもしれませんし、楽しさがわかると思います。
加藤:介護の現場は生活をする場ですから、いろんな知識があっていいんです。いろんな方が仲間になるのを楽しみにしています。また、ヘルシーサービスは新入社員でも徐々にステップアップさせてくれ、モチベーションがあがる職場です。一緒に成長していきましょう!
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