
私たちが求めているのは、それぞれの現場でコアとなって活躍する人材です。それは、現場を指導できる人といってもいいでしょう。組織をマネジメントでき、かつ現場のプロフェッショナルとして率先垂範する。いま介護サービスの世界では、サービスのクオリティが求められています。ですから、できるだけ能力の高い人には来て欲しいですね。能力がある人といっても、勉強ができる、成績がいいというのではなく、「感じる力」を持っている人です。介護の仕事は、お客さま相手の仕事。ですから、お客さまがいま何をして欲しいのか、何を求めているのかを感じて動ける人でなければいけません。その基本は、厳しい競争の時代とともに軽視されてしまった、「モラル」と呼ばれる感性や考え方かもしれません。当たり前のようにきちんと挨拶ができ、相手が喜ぶことは何かを瞬時に理解する力。実際に入社してくる人たちを見ていると、人間力の高い人が多いことに気づきます。
介護サービスの仕事は社会貢献度の高い仕事ではありますが、社会貢献や福祉にばかりにとらわれているとこの仕事は上手くいきません。あくまでも介護はビジネスとして、足りない部分をほんの少しだけ手を貸しているに過ぎないと捉えることが重要です。特別な仕事ではなく、人として当たり前のことをする意識で取り組めば、だれでもできる仕事です。ですから、学部学科は関係ありません。経済を勉強してきたのなら、マネジメントに生かせますし、法律を学んできたのなら介護保険法の理解や社内のコンプライアンスに役立ちます。今年の採用を見ても、さまざまな分野の人が入社され、得意分野を活かしながら、日々の仕事に従事しています。
仕事に不安はつきものです。不安はあるかもしれませんが、続けていくうちに、自然と専門度や信頼度が上がっていくものです。そして、まずは現場でリーダーを目指して欲しい。リーダーになったあとは、専門性を高めてプロフェッショナルになっていく人もいれば、組織を管理するマネジャーになっていく人もいます。自分の進みたい方向に行けばいいのです。そのためのキャリアアッププランや研修制度も充実させています。まずは、固定概念にとらわれず、お客様に喜ばれるサービスを一緒に考えていきましょう。新しいアイディアが活かせるのも、介護ビジネスならではの醍醐味でしょうから。
■ 組織をマネジメントしたい!
■ お年寄りの皆さんの役に立つ仕事がしたい!
■ 介護ビジネスの分野でこの先長く活躍したい!
■ 超高齢社会に求められる新しいサービスやビジネスを自分の力で実現してみたい!
…このいずれかにあてはまる方は、まさにヘルシーサービスが求める人材です!
『重視するのは、考え・思いをしっかり伝えられるかどうか』
当社が大切にしているのは、現状に満足せずより良いサービスを探っていく姿勢。地域の方々に信頼いただけているのも、個々が自ら考える姿勢を大切にしてきたからだと考えています。同様に、面接でも「自分の考えを持ち、それを的確に伝えられるかどうか」を重視。介護・福祉に限らず、今まで学んできたことはどんな内容も活かせる環境です。固定概念にとらわれず、お客様に喜ばれるサービスを一緒に考えてくれる方を求めています。
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